《学名》 Alpinia purpurata. 《科名・属名》 ショウガ科 ハナミョウガ属。 《分布・生育地》 ニューカレドニアやソロモン諸島などの太平洋諸島 現在では熱帯地方の各地で植栽 あるいは帰化。 《特徴》 鮮やかな赤い苞が特徴である。 白色の小さな花が咲く。葉は長さ60センチくらいの長い楕円形で互生。和名は赤穂月桃(アカボゲットウ)(ネット参考)。 《食草としている沖縄の蝶類》 クロセセリ、オオシロモンセセリ、シロウラナミシジミ。 《蝶の幼生期写真解説》 幼虫の写真は、特記がないかぎり全て新田智撮影