レッドジンジャー(アカボゲットウ)

《学名》
 
Alpinia purpurata.
《科名・属名》
 ショウガ科 ハナミョウガ属。
《分布・生育地》
 ニューカレドニアやソロモン諸島などの太平洋諸島 現在では熱帯地方の各地で植栽 あるいは帰化。
《特徴》
 鮮やかな赤い苞が特徴である。 白色の小さな花が咲く。葉は長さ60センチくらいの長い楕円形で互生。和名は赤穂月桃(アカボゲットウ)(ネット参考)。
《食草としている沖縄の蝶類》
 クロセセリオオシロモンセセリシロウラナミシジミ
《蝶の幼生期写真解説》
 
幼虫の写真は、特記がないかぎり全て新田智撮影

 
     
シロウラナミシジミ孵化殻(アカボゲットウ)金武町 2020年1月17日      
《参考・引用文献》
1)クロセセリ、オオシロモンセセリ;比嘉正一・長嶺邦雄「改訂・沖縄県の蝶ー記録された島と食草ー」2-182(2019).
 ※シロウラナミシジミは未記録
《文献覚え書き》

 食草:シロウラナミシジミ;産卵植物としてレッドジンジャー「金武町でシロウラナミシジミ?の孵化殻を観察」新田智『ありんくりん通信43』(2020).