オカミズオジギソウ

《学名》
 
Neptunia triquetra.
《科名》
 マメ科
 ミズオジギソウ属。
《分布・生育地》
 インド原産1年生草本、沖縄に帰化。
《特徴》
 草丈10〜15センチ程の一年草。茎を匍匐させて繁茂する。葉はオジギソウに似て触れるとゆっくり閉る。黄色い花をつける。実は房状になる(ネット参考)。
《食草としている沖縄の蝶類》
 ミナミキチョウヒメシルビアシジミ
《蝶の幼生期写真解説》
 
幼虫の写真は、特記がないかぎり全て新田智撮影。産卵後の卵も撮影している。

   
ミナミキチョウ産卵 うるま市 2018年7月22日 ヒメシルビアシジミ産卵 うるま市 2018年7月26日    
《参考・引用文献》
1)ミナミキチョウ、ヒメシルビアシジミ:比嘉正一・長嶺邦雄「改訂・沖縄県の蝶ー記録された島と食草ー」2-182(2019).
《文献覚え書き》

 食草:-.