《学名》 Chamaecrista garambiensis. 《科名》 マメ科 カワラケツメイ属。 《分布・生育地》 沖縄(八重山諸島)海岸近くの風衝地。 《特徴》 草丈10〜20センチの多年草。葉は狭楕円形で長さ3〜6センチ、15〜40対の小葉からなる偶数羽状複葉。小葉は線形で、長さ3〜8ミリ、幅0.8〜1.3ミリ。花は葉腋に1〜3個つき、花弁は黄色で5個、長さ15〜20ミリ。豆果は扁平で、長さ2.5〜4.5センチ、初めは有毛。別名リュウキュウカワラケツメイ(ネット参考)。 《食草としている沖縄の蝶類》 ミナミキチョウ、ホシボシキチョウ。 《蝶の幼生期写真解説》 幼虫の写真は、特記がないかぎり全て新田智撮影。