《学名》 Calotropis gigantea. 《科名》 キョウチクトウ科 カロトロピス属。 《分布・生育地》 インドから熱帯アジア。 《特徴》 常緑低木。葉は対生し、葉身は10-20cmの倒卵状楕円形、縁は全縁。枝先に集散花序をだし、4cm程の白色や赤褐色の花をつける(ネット参考)。 《食草としている沖縄の蝶類》 カバマダラ。 《蝶の幼生期写真解説》 幼虫の写真は、特記がないかぎり全て新田智撮影。