ショウジョウソウ

《学名》
 
Euphorbia cyathophora.
《科名》
 トウダイグサ科 トウダイグサ属。
《分布・生育地》
 アメリカ(合衆国中部〜アルゼンチン)原産。
《特徴》
 1年草れ、幹を覆う暗褐色の繊維はシュロ縄やたわし、ほうきの原料や、沖縄では泡盛を入れる壷に巻かれる等工芸品の素材となっている(ネット参考)。
《食草としている沖縄の蝶類》
 ウラナミシジミ(産卵植物として記録)。
《蝶の幼生期写真解説》
 
幼虫の写真は、特記がないかぎり全て新田智撮影。

 
 
       
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《参考・引用文献》
1)比嘉正一・長嶺邦雄「改訂・沖縄県の蝶ー記録された島と食草ー」2-182(2019).
※本誌には記録なし.
《文献覚え書き》

 産卵:ウラナミシジミ(ショウジョウソウに産卵)鹿児島県種子島 2022年11月7日 尾形之善「ウラナミシジミがショウジョウソウに産卵」SATSUMA(172)33(2023).