タイワンオガタマ

《学名》
 
Michelia compressa var. formosana.
 注.APG分類では、モクレン属(Magnolia)とされ、学名(Magnolia compressa var. formosana).。
《科名》
 モクレン科 オガタマノキ属。
《分布・生育地》
 石垣〜与那国、台湾。
《特徴》
 葉は互生し倒卵状楕円形、花は腋生で若枝につき淡黄白色。オガタマノキよりも花、葉、果実がやや小さい(ネット参考)。
《食草としている沖縄の蝶類》
 ミカドアゲハコモンタイマイ
《蝶の幼生期写真解説》
 
幼虫の写真は、特記がないかぎり全て新田智撮影。

 
   
ミカドアゲハ若齢幼虫(タイワンオガタマ)西表島 2010年6月25日 コモンタイマイ中齢幼虫(タイワンオガタマ)与那国島 2019年6月13日    
《参考・引用文献》
1)ミカドアゲハ、コモンタイマイ:比嘉正一・長嶺邦雄「改訂・沖縄県の蝶ー記録された島と食草ー」2-182(2019).
《文献覚え書き》

 食草:-.