《学名》 Ormocarpum cochinchinense (Lour.) Merr. 《科名》 マメ科 ハマセンナ属。 《分布・生育地》 奄美大島以南の南西諸島;台湾,南中国,東南アジア,旧世界の熱帯〜亜熱帯。 《特徴》 海岸近くの低地林に生育する落葉低木〜小高木。高さは5m程になる。葉は奇数回羽状複葉で互生する。小葉は長楕円形で、9〜17対が互生してつく。花は白〜白黄色で脈が紫色になる。葉の脇から出た総状花序に2〜6個の花がつく(ネット参考)。 《食草としている沖縄の蝶類》 ミナミキチョウ、タイワンキチョウ、ウラナミシロチョウ、ウラナミシジミ。 《蝶の幼生期写真解説》 幼虫の写真は、特記がないかぎり全て新田智撮影。