《学名》 Miscanthus sinensis Andersson var. condensatus. 《科名》 イネ科 ススキ属。 《分布・生育地》 在来種 本州(千葉から愛知県の太平洋岸)、沖縄、台湾。 《特徴》 ススキに比べ全体に太く、茎は直径2pにもなる。葉の幅も1.5〜4pと広い。葉の縁には刺があるが、縁が裏側に巻いているため、葉の表からは刺が見えにくい。ススキより刺が鈍く、触っても刺がひっかかりにくく、刺のないこともある(ネット参考)。 《食草としている沖縄の蝶類》 ネッタイアカセセリ、チャバネセセリ。 《蝶の幼生期写真解説》 幼虫の写真は、特記がないかぎり全て新田智撮影。