《学名》 Saccharum arundinaceum. 《科名・属名》 イネ科 ムラサキオバナ属。 《分布・生育地》 インド原産。 《特徴》 飼料として栽培されているが、沖縄の草地にも生育する(ネット参考)。※左記参考ネットでは学名が「Tripidium arundinaceum.」となっている。どちらがただしいのだろう? 《食草としている沖縄の蝶類》 チャバネセセリ。 《蝶の幼生期写真解説》 幼虫の写真は、特記がないかぎり全て新田智撮影。