リュウキュウチク

《学名》
 
Pleioblastus linearis Nakai.
《科名・属名》
 イネ科 メダケ属。
《分布・生育地》
 琉球列島固有。
《特徴》
 桿は高さ1〜3m、径1〜3cm、節間は長さ13〜16cm。葉は広線形、長さ18〜25cm。桿鞘は無毛又は刺毛。葉鞘は多少紫色。肩毛は貧弱節は無毛で白色の帯がある。幹は山地又は谷間の肥沃地では叢生する場合が多いが、痩地では散生する(ネット参考)。
《食草としている沖縄の蝶類》
 アサヒナキマダラセセリネッタイアカセセリチャバネセセリマサキウラナミジャノメシロオビヒカゲリュウキュウヒメジャノメ
《蝶の幼生期写真解説》
 
幼虫の写真は、特記がないかぎり全て新田智撮影。

     
リュウキュウヒメジャノメ中齢(リュウキュウチク)国頭村 2009年4月19日      
《参考・引用文献》
1)アサヒナキマダラセセリ、ネッタイアカセセリ、チャバネセセリ、マサキウラナミジャノメ、シロオビヒカゲ、リュウキュウヒメジャノメ:比嘉正一・長嶺邦雄「改訂・沖縄県の蝶ー記録された島と食草ー」2-182(2019).
《文献覚え書き》

 食草:-.